先週の日曜日いってきました。私が応援しています岩崎良美さんのYOSHIMI’s NIGHT Vol.3に。
会場は東京の渋谷駅から100メートルぐらい離れた場所にある「セルリアンタワー東急ホテル」という高いビルの2階にある
IMGP0318 JZ Brat というライブ店です。開場が17時なのですが、お花屋によったりして東急ホテル前に着いたのが17時30分でした。入口には、いつものようにレストランのメニューのような本日のコンサートの題目が金縁の台の上で光り輝いていました。受付で名前を言うと「ご案内します。」と席に通されて着席したのが17時40分ぐらい。飲み物をモルツビールを注文しとりあえずホッと一安心。良美さんが出てくる開演時刻は18時なので大丈夫です。会場を見渡すと、もうほとんど満席状態でした。IMGP0330 18時5分良美さん登場しました。どこかで聞いたことのある曲でした「どきどき旅行」という曲名だそうです。あとで知りました。真っ白な衣装でYoshimi’s Night第3夜がはじまりました。
「涼風」、「色づく街」、「セカンドラブ」などを歌い終わり、ピアノ+コーラスを担当するカズンの漆戸(うるしど)さんが登場して、私もなんだかやっと落ち着きました。
実際のところ、私は良美さんの歌を生で聞くようになったのは6~7年前ほどからなのですが、声量というのか歌唱力というのか良くわかりませんが、それは凄いものがあり。こういうのを「圧巻です。」と言うのだと思います。
本日は良美さんの誕生日ということもあり、内田春菊さんが誕生日の花束プレゼントに登場したりして、「あー、この人があの漫画家の春菊さんか。」と見ていました。
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私の中では最近、「愛は風の中に」という曲がとても好きです。
良美さんの歌を聞いていると本当に風の中に自分がいるような気がします。その風はわりと強風なのですがけっしていやな風ではない気持ちのいい風の中にいる そんな感じがして気にいっています。
良美さんは、最後のアンコールで、歌っている途中で歌詞を忘れたのか、何もマイクから聞こえない場面がありました。「あ、良美さん歌詞忘れたのかな」と見ましたら、感極まって声が出なくて涙が出ていました。
最高のYoshimi’s Nightだったと思います。