世の中、「楽天」人気がすごい。
マー君のおかげであろう。
育てた野村監督も貢献者のひとりかもしれない。

そんな話をしたいのではなくて、ネットショップのカード決済ができるネットショップを作成したい場合のはなしである。

楽天にネットショップを出店するために、10年前ぐらいに調べたときに毎月5万円前後必要だったと記憶している。
何にも売れなくても、楽天に毎月5万ずつ出店しているからという理由で、5万円ずつとられるのだ。
楽天は、そんな高い金額でやっていて、誰も出店しないよ と思っていたが、今、楽天は球団を持つようになってしまった。

だから、きっとあれから、多くの人たちが、楽天に出店したくて毎月5万円前後払ったのだと思う。
それだけお金を出して楽天市場に、ショップを出店した人は、もうかったのだろうか。それは私には分からない。

最近、システムが少し変わり、お安く出店できますよ的なコースが新設されているようだが
よくよく吟味した方が良いと思う。

いまからさかのぼること15年ぐらい前ごろ
世の中は、ネットでクレジットカードの番号を入力して買い物をすることを否定する人が、まだ多数派であった。
ネットで買い物するなんて.....危ない。
ネットで買い物するなんて.....実際に手にとって買うほうがいいわ。みたいな。

私自身も、ネットでカード番号を入力することがとても危ないと考えていた。
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その頃は、アマゾンという会社が
ネットで本を売るというので、本好きで残業で夜遅くまで仕事をする私は、これは使いたいと思った。
本であれば、怪しいものを買わされる危険はないと思った。
でも、クレジットカード番号をウェブ画面から入力するので、その番号が何か盗用されたり、又は悪用されたりしないかとても心配だった。

話題がそれるが、「アマゾン」とは、へんな名前と思った。ジャングルの中の会社かと思った。
その頃、アマゾンは、本しか売ってなかった。今はなんだか何でもかんでも売っているようだ。

それから少しして楽天が登場した。まだ社員数が10数名だとかで、ニュースの特集番組か何かで
ピックアップされていて、楽天の社員の方が、「この楽天という場所は、今は、荒地?だけども
将来、ネット上の銀座にしてみせます。ですから出店してください。」とか言って 渋る店主に
ネットへの出店の契約をとりつけるというシーンが放映されていたような記憶がある。

私は、楽天が 銀座に? へー。そんなことあるかいな。外国ではネットショッピングが盛んになっても
日本人の気質は、用心深かったり怪しいものは買わなかったりするから、ネットショッピングがここまで
盛んになるとは、その当時思わなかった。

あれから15年。
楽天は、ネット上の銀座になっていた。
日本人は、容易に、ネットでカードを使うようになっていた。
(´・ω・`)